まぁいいや、サァ行くか。
この企画を通じて知った方、浪逆さんのリキッドです
浪逆
リキッドカラーは透明。素の香りは瓶ラムネっぽいベースに柑橘系、ライムのような酸味。裏に少しなにかこってりとしたもの
一滴舐めるとこってりとしたものの正体が表に出てくる。ココナッツの風味、ただし控えめ。ココナッツに包まれて柑橘系はすこし下がる。瓶ラムネっぽさがメインで、コクとしてのココナッツ。最後に柑橘が現れることでクドさを打ち消す感じ

とりあえずTemon 1.4Ω Arcusで、ウィックへ直接垂らして味わってみる

ココナッツはほぼ出てこず、ラムネの裏にライム系と他の柑橘の味、もっと甘い何か。温州みかんほど甘くないマンダリンとかそのあたりの雰囲気。さっぱりとしていて美味しい。素の香りの印象とほぼ一致するが、ライム以外に何かの甘い柑橘がいたのだという感じ

次にHadaly 0.8Ω 30W

ココナッツがかなり表に出て来る。瓶ラムネとほぼ拮抗し柑橘系の味はバックトーンへ下がってココナッツのこってりとしたクドさを抑える役割に変化する。柑橘類としてはライムとマンダリン系、それとほんの少しの苦味。ライムの苦味とは違う気がする。舐めたときの印象に近いが、ココナッツの主張は更に強く最後に残る柑橘系の酸味がココナッツのクドさを抑え見事に調和している

エースコンバットゼロは未プレイなのでキャラクターのイメージは今ひとつわからないのだが、PJはさっぱりとした好青年、付き合いが深くなったときは情熱的なタイプなのだろうか?
低W~高Wで表情を変えていく様からそんな想像をした
高Wで垣間見える苦味は彼の人生のなかの何らかの苦労、それを表しているような気もする
キャラクターイメージリキッドというのは面白い。文章ではなく香りで紹介するというのはなかなか難易度の高いものだが、このリキッドはPJってこんな人、と想像をふくらませる事のできる素敵なリキッドだ

私の判断は環境に応じて様々な側面を見せる、PJというキャラクターの深みを伝える素晴らしいリキッド

いろん環境で味わうことで楽しめる素晴らしいリキッドでした